サーバ周りで迷った時に

On 2010年6月3日, in 未分類, by タカ

ちょっとサーバ周りで迷ったのでお勉強。

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[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ‾スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
安井 真伸 横川 和哉 ひろせ まさあき 伊藤 直也 田中 慎司 勝見 祐己
技術評論社 2008-08-07

by G-Tools , 2011/05/29

この本を元に、リバースプロキシ導入したお陰で、相当サーバは安定しました。

でも、まだまだ足りない…。次に使えそうなネタないかなぁ…。

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とある環境で、rsync3を実行しようとしたところ

/usr/local/bin/rsync: symbol lookup error: /usr/local/bin/rsync: undefined symbol: locale_charset

と言われて実行できなかった。
その際の対処法をメモ。
どうやら、libiconvとの相性が悪かったみたい。

# cd /usr/local/src/rsync-3.0.7
# make clean
# ./configure
# vim Makefile
…
#LIBS=-lacl -lpopt -liconv
LIBS=-lacl -lpopt -lcharset -liconv
…
# make
# make install

これで、解決。-lcharsetが必要との事。

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rsync 3

On 2010年5月29日, in CentOS, by タカ

ちょっと色々と試してみたので、公開。

うちのシステムは、RedHat4系とCentOS5系を使ってます。
なので、rsyncのバージョンは2系です。

rsyncの2系の挙動を見てると、差分チェックの為に、まず全ファイルをリストアップします。
その後、ファイル転送が始まります。
リストはメモリに保持されてるようです。
1000万以上のファイルがあったので、1GBくらいメモリを掴んでしまう。
ファイル転送中もこれはつかみっぱなし。

まぁ、1000万以上のファイルがあるって時点で当たり前だけどw

そこで、rsync3の登場!
こいつは、リストアップしながら転送してくれる。
なので、メモリ使用率は圧倒的に少ない。(topで見てたんだけど使用率は0%のまま)
その代わり、瞬間的にCPU使用率は上がってた気がする。
でも、これはマルチコアCPUなら問題ない。

で、まずは全ファイル転送を計測してみたら、rsync3系の実行時間がrsync2系に比べて、14%程少なかった。

そして、少し差分が出た状態で再びrsync。(30万ファイルくらいの差分)
この差分転送にかかる時間は凄い差が出た。

rsync3系の実行時間がrsync2系に比べて50%!

というわけで、rsync3の導入決定!

でも、多分サービス止めてパーティションをddでごっそりコピーした方が早いと思う。
HDDならランダムアクセスよりシーケンシャルアクセスに限るよね。
でも、その手段が取れない場合は、rsync3を導入すると幸せになれますよ。

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大量のデータ移行

On 2010年5月25日, in CentOS, by タカ

1000万ファイルのデータ移行について検討中。

今までは、rsync使ってました。

これで、データ移行しようとすると、
40時間くらいかかってしまうのですよ…。
(サービス停止せずにやっているので)

サービス停止しても、4時間くらいかかるんだろうなぁと思ってます。

なんかいい方法ないかな?

はてなのデータセンターお引越しとかは、パーティション毎ddしたって書いてあったけど、
ちょっと面倒な構成なので、ディスク外して新サーバに直結とかはできない…。
外付けHDDとかにddでコピーすればいいのかな?

tarは、サービス停止させても3時間くらいかかりそうであまり大差ない感じ。

妙案求ム!!

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suできるユーザを設定する

On 2009年10月5日, in 未分類, by タカ

よくやるけど忘れてしまうのでメモ。

1. rootでログイン

2. /etc/login.defs に以下のレコード追加

SU_WHEEL_ONLY yes

3. /etc/pam.d/su に以下のレコード追加

auth     required     pam_wheel.so group=wheel

4. 再起動

# shutdown -r now
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